芸術士のいる保育所

TAG | レッジョエミリア

2014/09/16

芸術士が松戸に出張します

芸術士が松戸に出張します。
今回、聖徳大学短期大学部のCOC事業、全国大学造形美術教育教員養成協議会、松戸まちづくり会議(PARADISE AIR)、聖徳大学生涯学習研究所の協力で、「芸術士と語ろう 〜子どもたちの創造性を育む文化芸術の役割について〜」と題して午前は公開ワークショップ(観覧予約制)、午後はシンポジウムを行います。
芸術士派遣事業を手がかりにパネリストである芸術士やコメンテーター、参加者と共に保育、造形教育、地域とアートなど、子どもたちの創造性を育む文化芸術の役割について皆さんと考えてみたいと思います。

今回高松からはマネージャー、東京から元芸術士の2名での参加です。 是非皆様お越しください。

「芸術士と語ろう 〜子どもたちの創造性を育む文化芸術の役割について〜」
日時 平成26年9月23日(祝・火)
■午前の部 「子どものアート研究会」
内容:「色を感じる」
高松市芸術士による松戸の保育士、学生のための公開ワークショップ。
芸術士のこれまでの実践で、屋内外問わず色々な素材を持ち込み、アトリエ的なスペースを設けこどもたちが自由に表現できるスタイルがあります。
今回は、松戸中央公園を舞台に色水をビニール袋につくり、インスタレーションのような活動を参加者と自由に展開して行く活動を予定しています。(雨天の場合 大学7232教室)。
是非、御予約の上御観覧お願いします。
・時間 10時〜11時30分
・コーディネーター 北沢昌代(聖徳大学短期大学部 専任講師)
・講師       太田絵美子(高松市芸術士・NPO法人アーキペラゴ)
阿部麻海 伊藤修子(元高松市芸術士)
・ 観覧希望 先着15名 要予約 観覧無料
予約は聖徳大学美術研究室迄 047-365-1111(大代) (担当 北沢、大成)
・会場 聖徳大学7号館 7232教室 ※アクセスはこちらをクリック!


■午後の部 シンポジウム「芸術士の見たレッジョ・エミリア〜松戸で芸術士派遣事業を考える〜」
内容:高松市芸術士派遣事業の概要。芸術士が見たレッジョ・エミリアの報告。松戸市のアートプロジェクト「暮らしの芸術都市」と芸術士派遣事業の可能性、教育機関との連携の意味等を実践事例を手がかりに、まちづくりの観点も交え参加者と共に協議します。
※午後の活動は予約不要です。
・ 時間 13時開場 13時30分開演~16時30分
・コーディネーター 大成哲雄(聖徳大学 准教授)
・パネリスト    太田絵美子(高松市芸術士・NPO法人アーキペラゴ)
阿部麻海 伊藤修子(元高松市芸術士)
・コメンテーター  三澤一実(武蔵野美術大学 教授・
椨瑞希子(聖徳大学大学院 教職研究科 教授・保育学 )
庄子渉(松戸まちづくり会議 「暮らしの芸術都市」
定員 100名(先着)
会場 聖徳大学1号館 香順メディアホール
※アクセスはこちらをクリック!
参加費 無料 予約不要
主催 聖徳大学短期大学部COC事業
共催 全国大学造形美術教育教員養成協議会

松戸まちづくり会議(PARADISE AIR
問い合わせ ・聖徳大学美術研究室
047-365-1111(大代・担当 北沢 大成)
・松戸市文化観光課 047-366-7327(臼井)
■意見交換会
芸術士を囲んでシンポジウム参加者と共にカフェ方式で意見交換会を行います。
これからの造形教育、地域活性化等について考えてみましょう。
16時40分〜17時40分
・司会 北沢昌代(聖徳大学短期大学部専任講師)+地域代表(予定)
・会場 1号館 1054教室
・主催 聖徳大学短期大学部COC事業
・共催 全国大学造形美術教育教員養成協議会
松戸まちづくり会議(PARADISE AIR)
・協力 聖徳大学生涯学習研究所
2014/06/27

平成25年度活動報告展冊子を公開いたします

http://geijyutsushi.skr.jp/?page_id=3167

平成25年度の芸術士活動を写真と文章で記録したドキュメンテーションをPDFで公開いたします。

高松市は全国に先駆けて、「芸術士」と呼ばれる豊かな表現力や専門知識を持ったアーティストを継続的に保育所に派遣する事業を行っています。近年注目を集めている、イタリアの「レッジョ・エミリア・アプローチ」という幼児教育の考え方を参考にスタートしたこの取り組みは全国的にも初めてで、関係者からの注目度の高い事業です。

2013年度は市内の保育所・幼稚園・こども園27か所で14名の芸術士が活動いたしました。
皆さまに高松市の芸術士活動を知っていただき、更に活動が広がることを願います。

2014/03/11

26年度の募集を終了しました。

平成26年度高松市芸術士派遣事業の

芸術士

マネージャーアシスタント

ディレクター、デザイナーの募集を終了いたしました。

たくさんのご応募に感謝いたします。

これに恥じないよう、これからも「これぞ芸術士!」という活動をたくさん作っていきたいと思います。

今後も芸術士活動の応援をよろしくお願いします!!

2014/02/13

※この募集は終了しました

芸術士では、新たに
アートマネージャーアシスタント
アートディレクター
デザイナー
の募集をいたします。
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

この事業は、日本の自治体で初めて、北イタリアの都市レッジョエミリアの幼児教育モデルを参考に2009年秋にスタートしました。芸術士とその周りのメンバーは、これまで4年半の実践の中で試行錯誤を重ねながら、活動を続けてきました。

高松が掲げる創造都市ビジョンには、「こども」というテーマが含まれています。高松の人口は42万人。高松の田舎すぎない適度なコンパクトさと、人と人のつながりが持ちやすい程よい距離感のコミュニティが、この芸術士の様な活動が根付く理由のひとつなのかも知れません。芸術士活動は、瀬戸内の穏やかなで寛容な気候と人の魅力を発信・伝承すべく、大都市にはない「高松らしさ」を未来の子どもたちに伝えていく活動です。

【業務内容】

・芸術士派遣事業のマネジメント業務全般

・web運営、広報活動

・芸術士展覧会、活動報告冊子・広報制作物の制作・進行

・芸術士各種デザイン企画・制作業務

【雇用形態】

フルタイムもしくは出来高制。能力に応じ相談。

【募集期間】 平成26年2月14日〜3月14日

【試用期間】 平成26年3月1日〜

【雇用期間】 平成26年4月1日〜

【こんな人材を求めています】

・全国初の芸術士活動を広く発信する熱意のある方

・問題解決能力のある方

・コミュニケーション能力のある方

・思考的・物理的整理整頓が得意な方

・メール、電話対応、書類作成(Exel Word)

・Illustrator,Photoshop,印刷物制作,webスキル

【好ましい条件】

・アートマネジメント経験者

・事務、企画、制作経験2年以上

【申し込み方法】

以下を明記の上、書類を郵送にてお申し込み下さい。(当日消印有効)

また、問い合わせはメールのみの受付ます。

【お問い合わせ】

NPO法人アーキペラゴ 芸術士事務局 太田絵美子 info@archipelago.or.jp

・氏名

・メールアドレス

・住所

・電話番号

・所属、経歴

【提出書類】

履歴書、志望動機、ポートフォリオ (ポートフォリオは後日返却いたします。)

※封筒に履歴書在中と朱書

2014/01/27

芸術士・保育士・幼稚園教諭の懇談会を行いました。

会の様子はこちらからhttp://geijyutsushi.skr.jp/?p=3095

2014/01/27

1月24日に芸術士・保育士・幼稚園教諭の懇談会を行いました。

今回のテーマは、ドキュメンテーションワークショップです。

レッジョ・エミリア市の保育実践は、子ども中心でもなければ、保育者の指導中心でもない。カリキュラムは、子どもによって創出され、保育者によって枠付けられると言われるように、レッジョの保育者は、子どもの様子を注意深く観察し、精査することで、今後展開するかもしれない活動の道筋の様々な仮説を予測し、それに必要な素材や環境を準備しながら、カリキュラムをデザインしています。

芸術士派遣事業の始まりのヒントとなったレッジョエミリアのドキュメンテーションの実践を体験しその重要性を考察しました。

テーマは「こんな保育所・幼稚園・こども園あったらいいな」

宇宙空間に漂う、お昼寝部屋。

園庭のお山の中にはこたつ部屋。

テントで暮らせたり。

ピンクのぞうさんを中心に、子どもたちが遊んでいます。

保育士さん、幼稚園の先生、芸術士が協力して、1枚の絵を描き上げます。2人1組ペアとなり、絵を描く役と記録する役を交互に実施します。終了後、記録状況の報告、実施の感想、意見交換を行いました。

さすが保育士さん。周りを見渡しリードしていましたし、

芸術士もアイデアの提案など、各自役割分担しながら和気あいあいと進行し、意見交換の活発な研修会となりました。

今回のワークショップの体験を元に、芸術士・保育士・幼稚園の先生とが恊働し、より活動を深めていけたらいいですね。

2014/01/21

高松市役所展示風景

去る11月の芸術士の活動報告展が帰ってきました!

場所:高松市役所1Fホール

期間:2014年1月20日(月)〜24日(金)

時間:午前8時30分から午後5時まで

内容:ドキュメントパネルを中心に、映像、一部作品など。

市役所のロビーに、子どもたちの楽しそうな声が響き渡っています。

2013/12/25

去る11月に高松市美術館にて行った芸術士の活動報告展が帰ってきます!

場所:高松市役所1Fホール

期間:2014年1月20日(月)〜24日(金)

時間:午前8時30分から午後5時まで

内容:ドキュメントパネルを中心に、映像、作品など。

2013/12/2

高松市創造都市推進ビジョン

高松市が掲げる「創造都市推進ビジョン」について。

こちらからhttp://geijyutsushi.skr.jp/?p=3047

2013/12/2

高松市創造都市推進ビジョン

12/1の市報に、こんな記事が掲載されていました

高松市創造都市推進ビジョン

高松市の都市ブランドイメージの向上に取り組み、「瀬戸の都・高松」の魅力を全世界に発信していくための指針

いつの間にこんな素晴らしいものが…!!

住んでいる者にとっては自覚しにくいものです。

いやいや、私は高松が好きですし、何より「芸術士」がここにしか無いもので誇りに思っています!

[6つの主なプロジェクト]

交流空間…まちなかの公共空間で快適に交流できるとともに、海園・田園との結びつきを深め、都市全体の回遊のしやすさを高める。

食…健康や交流空間など多元的な観点から食について考え、複合的な社会課題の解決を目指す。

生活工芸…伝統工芸や民藝の価値を再認識しながら、高松ならではの生活工芸として、新たなものづくりにも価値を見出し、国内外に発信する。

祝祭…市民が参加したくなるイベント・祭の開催を通じて、地域力の向上に取り組み、おもてなしの心をもって国内外の誘客に取り組む。

国際会議…コンベンションや研修旅行、展示会などの誘致に取り組み、多くの人に高松の魅力を伝え、効果的なシティプロモーションにつなげる。

こども…子どもたちを、家庭だけでなく地域コミュニティや学校などが一体となって育むことで、創造性を発揮できる子どもに育てていく。

芸術士と呼ばれる保育所や幼稚園への芸術家の派遣は、全国で初めての先進的な取り組みです。

この「高松」ならではの取り組みが、やがてはまちを誇る「高松ブランド」として発信していけたら素敵なことです。

お手本となったレッジョエミリア市の様に、やがて「芸術士のいるまち高松」として、世界に注目される日が来る?!

それまでは、芸術士と子どもたち、保育所や幼稚園の先生方、保護者が力を合わせ、たくさんの素敵な体験とプロジェクトを積み重ねて準備しておかなければいけませんね。何より、芸術士もこのまちをつくるお手伝いをしている意識を持つと、がぜんやる気が出てきます!

<< Latest posts

Older posts >>

↑このページのトップへもどる
本サイトに使用されている文書・データ・写真・イラスト・動画・ソフトウェア等の一部又はすべてを、
許可なく複製、送信、転載、配布、頒布等により第三者へ提供する行為を禁止します。
Copyright © ARCHIPELAGO.All rights reserved.